2016年07月30日

よし! 徹底的にたたかうぞ!

安保法制違憲訴訟のたたかいは、過去の個人での申し立ては、そのまま受理されずじまいでした。

今回届いた、事務局の中西弁護士からのメールには「本年5月6日に高知地裁に提訴いたしました安保法制違憲訴訟ですが,第1回口頭弁論期日日程が確定いたしましたので,御連絡いたします。
第1回期日は,平成28年9月30日午後2時00分から,高知地方裁判所にて行われます。」とあります。

よし!門前払いはされなかったようです。

こうなったら、安保法制がいかに憲法違反か!! 徹底的に、たたかってやろうではないですか。
高知の原告団は32人。 弁護団は11人。 (めちゃくちゃ 体制が厚いらしいです)
土佐の高知からのたたかいにご注目ください。

PS‥ 訴状の紹介は、次回の更新以後に譲ります。
posted by 井上 at 21:21| Comment(0) | 違憲立法をめぐるたたかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

秋吉さんプロジェクト 続報

意外と、行けるもしれない!

現在は、プロモーターがいないので、本人との直接交渉となるようです。
ここで、実現への道が大きく開かれた気がします。
こちらの企画の趣旨と日程さえあえば、あとは本人の意思次第となりますから。

いろいろとたどっていくと、昨年秋吉さんをお招きした、東京都の某文化財団の担当者が
こちらの条件が決まれば、交渉してくれることとなりました。
旦那さんの、ルータバキン氏と英語でのメールのやりとりが中心となるみたいです。
(東京は、いい人材がいる。人脈もある。英語の文章でのやりとりなんて、私には当然無理っ)

今年も、秋吉さんは来日されて、数か所でコンサートを開く予定です。
来年、来高してもらうなら、8月5日か6日が最有力日。平日夜でもいいですね。
参加費無料の「トーク&ライブ」。
実現させたいなあ。
posted by 井上 at 01:58| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

無謀にも、秋吉敏子さんをお招きする、プロジェクトスタート

誤解なきようにお断りしておきますが、ことがうまく運べばという「」つきです。 (汗

来年になりますが、高知市と高知市教育委員会が毎年、実行委員会を作って、開催している「高知市平和の日」記念事業にお招きできないかと、昨日 小夏の映画会を主催している田辺さんと意気投合しました!

早速、担当部署の高知市に問い合わせてみると、「予算がすくないんです」(参加費無料なので)ってことと、「実行委員会でぜひ提案いただければ」とのことでした。
なにせ、ニューヨークはマンハッタンにお住まいなので、そこからの旅費まではね‥

そこで、来年の8月にあなたの県で、秋吉さんをお招きしませんか?
開催地を増やして、旅費を捻出しましょうよ。

秋吉敏子のトーク&ライブ♪ 
「ヒロシマ」「ロングイエローロード」「ミナマタ」「孤軍」などなど。

広く平和について、考えて行ければと思います。

「満州」生まれ。1956年渡米。1970年代にビッグバンドをひきいてジャズ界の頂点に。
現在は、ソロピアノと軽快なトークで観客を魅了します。
著書‥ジャズと生きる 岩波新書 自伝です。

http://toshikoakiyoshi.net/
posted by 井上 at 12:52| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

個人的な選挙雑感

「たたかいはこれから」というのが、正直な感想です。

まず、過去最低の投票率を上げなければならないでしょう。
「高知県民はバカにされた」と、合区に反発し、投票に行かない選択肢を選んだ人が少なくなかったこと。
高知県もそうですが、お隣徳島県でも過去最低の投票率となりました。

一票をめぐる格差の問題は早急に解決しなければなりません。
しかし、「都会からたくさんの議員が選出されて、田舎からは少しだけ」ということでは、「田舎はますます廃れていく」「マイノリティの意見も重視すべき」では。との思いが、新自由主義改革の痛みと重なって、「何とかしなければ」ということで、今回の選挙では、「積極的 棄権」になったと思っています。
このあたりの、感覚をうまく伝えきれないのが残念です。

反対に言えば、まだまだ「高知を何とかしたい。日本を変えていきたい」というエネルギーが、あることを感じました。ここは、県民のみなさんとの知恵の出しあいというところでしょうか。


次に、野党共闘で1人区の壁を打ち破る可能性をつかめたことです。
無所属新人の大西候補は、自民党現職に対して、高知市(旧衆議院1区 山原さんが10選を決めた選挙区)をはじめ、安芸市、土佐市、須崎市、土佐清水市などの都市部をはじめ、いつくかの自治体で得票を上回ることができました。
自民党の強い、郡部の合計でも6000票あまりの差にせまっており、高知県内ではほぼ互角の一騎打ちだったことが分かります。

次期衆議院選挙は、東の1区と西の2区の2選挙区のたたかいとなります。
既存の情報では、自民党現職の中谷防衛大臣のいる1区では、民進党は候補を立てないと聞いています。
幅広い人が推せる候補を立てれば、十分に勝機があると思います。
2区は、参議院からの鞍替えの広田一氏(民進党)の野党統一の可能性が濃厚です。

年内総選挙の可能性も言われている中、教訓をよく分析して、次の選挙に生かせば、2人分の議席を自民党から奪い返すことも可能です。その時には、新自由主義的改革の弊害への怒りの一票を、野党共同候補へと、つなげていかないといけないですね。

自公連立政権が3分の2の議席を取ったからと言って、このまま憲法改正には持っていけないでしょうから、これからの活動に気合が入りそうです。

posted by 井上 at 23:12| Comment(0) | 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

第21期 労働学校の準備。私の担当をあれこれと

10月開校予定の労働学校の準備が進んでいます。
私のたずさわった中では、こんなに練りに練って準備しているのは、初めてです。

常任理事のみなさ〜ん めっちゃ張り切ってるので、応援+呼び込み? よろしくお願いいたします。
(井上は、より治療にシフトするため、常任理事にはならず、専従ヒラ事務局員になっています)

参議院選挙後、自衛隊への安保法制の適用が予想されます。
アメリカみたいに、精神疾患になって、帰国したらどんな制度が受けれるか調べるのが私の宿題です。

@公務員なので、労災認定の適用。
 →労災認定のプロ、建交労の専従のT内君に聞いてみました。
  「そりゃー難しいでぇ。公務は、僕らの扱っている民間と違って、ハードルがめちゃ高いよ」と。
  ええっ!そうかぁ。ここは国交労連のK村さんにきいたらさらにわかるなあ。月曜日に聞くことにしよ。

A退職後、国保になって、障害基礎年金を申請する。
 →認定をする権利発生まで18ケ月かかります。長すぎ〜
 →(私にとっての)新発見。障害基礎年金2級は、「統合失調症」「気分障害」の2つだけしか申請の対象になっていないみたい‥
 最近、理解が広まってきた、PTSDは「不安障害」のカテゴリーに入るので、対象外のようです。
 ここいらは、障害の重さや生活困難は関係ありません。
 →PTSDの方に処方するお薬は、私の愛用の「パキシル」・「ジェイゾロフト」(専門過ぎてスイマセン)  と、抗うつ薬を使うみたいです。なんと、専用のクスリはないみたいです (汗

お寒い日本の社会保障っ。やっぱり寒かった‥



うーん。オチがない。

人為的に、殺し合いや病人を減らすことは、人間たちの努力でできるはず。
10月をその第一歩にしなければ!!

posted by 井上 at 22:28| Comment(0) | 労働学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

土佐の反骨精神‥「棄権」となりやしないか?

マスコミの世論調査を見ても、高知県では今度の参議院選挙への関心が極端に低くく。
過去最低を大きく下回る感じです。

「合区に反対やき、選挙にはいかん」。との考えの方の人が一定の層であるようです。

私も合区になってみて初めて感じますが、徳島・高知選挙区では、候補者3人とも徳島県からの出馬です。
「なんか選挙の感じせんねぇ〜」「今の現職の人、誰やったっけ?」「県民の代表を選べんやん‥」
様々な声が聞こえてきますが、しっくりいかないのは事実です。トホホ‥

徳島+高知→ 東京+神奈川+静岡 の面積と同じだそうな。しかも、高知と香川は交流が盛んですが、高知と徳島は地図の上ではくっついているものの、経済圏も文化圏も違うので、あくまで人数合わせだけの理由かと。

そもそも、自由民権運動とその後の運動の結果、国民の代表を選ぶのが、国政選挙です。
その意味では、今回の選挙制度である意味、真の国民主権が試されているのだと、感じています。

しかし、比例代表では、何が何だか皆目見当がつかないのも事実っ。

先人たちの努力の結果、勝ち取った参政権。「積極的 棄権票」も、理解できます。
ちょっとだけ待ってください。
ここは、高知県人の知恵の見せ所っ。

棄権では、与党。自民、公明の思うつぼです。
熟慮すれば「オール野党+高知県民の心意気」→野党統一候補となるのではないでしょうか?
懐深く、先を見つめ、美味しいお酒を飲みましょうよ。

posted by 井上 at 18:49| Comment(0) | ふと気がついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

「戦争法」を 違憲立法とするたたかい→裁判での出来事を書いていきます

運動スローガンで「立憲主義」の回復と言われます。
まず頭に浮かぶのは、「裁判所による、違憲立法審査権」ではないでしょうか?
これなら、中学生でも知っています。

こうなったら、「訴えてやる!」と。
(高知憲法会議の事務局もつとめ、少しは憲法をかじっているつもりでも、原告になるのは初めてです 汗)

これを運命の出来事というんでしょうなあ。ちょうどSNSで知り合った方から、一緒にやらないかと持ち掛けられたのがこれです。

http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20160307.html
このブログにリンクを張っていながら、気が付きませんでした。トホホ。
で、早速、参加させていただきます。

今回の場合、どのタイミングで訴訟に踏み切るのかが、一つの判断となります。

日本の場合、憲法81条にもとづく、次のような考え方を裁判所がしているためです。
「具体的なトラブル・問題の発生を待たずに法令や行政行為の合憲性を審査することを認めない」と。

だとするならば「自衛隊が殺し 殺された」あとで、違憲か合憲を争うこととなります。
遅い。遅すぎる。

高知県学習協総会で来高いただいた、川口創さんにもご意見を伺いました。
そして、重要なヒントも。なにせ、ヒーローみたいな方ですからね。

次回は、訴状の内容を紹介し、このハードルをどう乗り越えようとしているのかを紹介したいと思います。
posted by 井上 at 14:26| Comment(0) | 違憲立法をめぐるたたかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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