2016年08月31日

今月の読みどころ!

学習の友部では、毎号の「読みどころ」を手書きで書いています。
簡単なように見えて、結構てまひまかかるようです。

問題は、効果のほど。
うーん。確かめようがない‥
少しでも、積読とはならないように願いを込めています。

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こんな感じです。
もうちょっとキレイにシールを張らないとね(汗
posted by 井上 at 12:52| Comment(0) | 学習の友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

平和のために、今の私に出来ること @

平和がいいと思っても、いざ 何かをやるとなると、なかなか大変です。
私がたずさわっているものをいくつか、ご紹介できればと思います。



ジムネットのスタッフの大嶋愛さんです。
日本イラク医療支援ネットワークという団体です。
http://jim-net.org/

ここのスタッフ、大嶋さんに高知に来ていただいて、ピアノの弾き語りをしていただきました。
ユーチューブは、音が悪いですが、とっても素敵な歌声です。

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今回いただいた、大嶋さんかにらのハガキです。
お互いに、制約の中出来ることをしていかなければと、心を新たにしています。

皆さんにおススメなのが、ここのチョコ募金っ。
チョコをプレゼント用(もちろん自分用にもよし)に買った代金が、イラクの子どもたちの
治療費に使われるという企画です。
これなら、気軽に取り組めますよ。
まだ、夏なので少し早いですが、とりあえずの宣伝告知とさせていただきます。
posted by 井上 at 15:34| Comment(0) | 平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

生存権の侵害か、自殺念慮にとどめをさす一撃か!

昨日、高知市精神障害者家族会連合会にて、お話しさせていただきました。
この9月から実施される、障害年金の運用の見直しについてです。

かいつまんでいいますと、現在のシステムでは、都道府県によって、年金の更新にばらつきがあり、最大で6倍の差(更新できない人の差)が生じているとのこと。確かに、これは見直しが必要です。

しかし、ことのついでに、新しいガイドラインという枠組みを作って、年金受給者を少なくしていこうというカラクリとなっているのです。この問題は、よほどの方でも知りません。
精神科病院の集まりである、精神科七者懇談会の厚生労働省に対する申し入れによれば、厳格にガイドラインが運用された場合、23000人が無年金者となり。142000人(全体の約3割)が、どっちともとれるグレーゾーンとなることを、警告しています。

さらに、身体障害にはない「1年の就労があれば、年金を止めても構わない」との趣旨の問題も新たに持ち込まれています。ようやく、就労を始めても極めて低額の賃金が予想されます。
問題だらけの「見直し」です。

昨日は、かなり強い反対意見や、もっと知りたいとの声が上がりました。

とにかく、知られていない!!

私の担当のケースワーカーでさえ「へえー、9月からでしたか。勉強になりました」という有様です。トホホ‥

この問題、ほおっておくわけにはいかないようです。
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posted by 井上 at 15:57| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

こつこつと

とある職場を訪ねると、組合掲示板に、なんと手作りの「学習の友の宣伝ポスター」がありました。
昨年は、学習の友お試しキャンペーンにとりんでいただき、にぎやかに読み合わせもしたと聞いています。
「学習の友」の知名度は確実にアップしています。
もう少しで、購読してくれる人が増えそうなんだがなぁ。
あせらず、こつこつといきましょう。

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posted by 井上 at 12:43| Comment(0) | 学習の友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

労働学校 拡大案内版@

ちっちゃくて、見えないじゃないか!
の声にお応えして、何回かに分けてご紹介いたします。

「安心して生活するにはどうすればよいか」
〜社会のしくみ 私たちの権利〜


第1回 10月17日(月)
「私たちの働き方って?」

・正規労働に非正規労働。
 人間らしく働ける運動を考える
講師 労働問題研究家 労働者教育協会 理事  筒井 晴彦さん

 トップバッターには、東京の労働者教育協会理事の筒井さんをお招きします。
日本では、非正規雇用の広がりのもと、長年「時給1000円を」の取り組みが続けられてきました。
昨年あたりから、当時のナショナルセンターの要求を上回る運動やデモが一気に広がってきます。「誰でも、時給1500円を」のスローガンです。ある意味、運動が先行し、ナショナルセンターがついづいするという力づよいものです。
こうした、状況もふまえて大局的に何をなすべきかをともに考えていければと思っています。


第2回 10月24日(月)
「資本主義社会の仕組み」

・搾取について、歴史の流れの中での資本主義の位置づけ
講師 高知大学准教授  学習協副会長  霜田 博史さん

資本主義の搾取のカラクリをわかりやすく説明していただきます
分かっているようでも、意外と説明できなかったりするものです。もちろん、初めての人でも霜田さんのお話なら大丈夫っ。講義のあとのグループ討論でも議論しますので、ばっちり理解できます
※なお、今年の雑誌経済5月号 マルクス特集号に霜田さん論文が掲載されています
P49 「入門」剰余価値の理論を学ぶ です


第3回 10月31日(月)
「パナマ文書で見えてきたお金の流れ」
 ・公平な税制への道筋
講師 高知大学教授  岩佐 和幸さん

労働学校初登場の岩佐さんです。専門はグローバリゼーション。京都大学の岡田知弘さんのお弟子さんになるのではないかと思います(違ってたらすいません)
グローバリゼーションのもと、タックスヘイブンが利用されて、パナマ文書が出てきたという流れになるのではないかと思います。
小4のわが娘も「日本お金ないがよね」と。
やっぱ、お金ないイデオロギーは浸透しているようです。ある所にはあるんですよ、お金は‥

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岩佐先生の著書です
posted by 井上 at 10:41| Comment(0) | 労働学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

おまたせしました。  第21期労働学校チラシ 完成!

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今回のチラシは、運営委員のN村君が作りました。
カリキュラムは、練りに練って、講師は県内最高レベル(1人中央講師)の方にお願いしました。
通し参加で3000円。お試しにと1回参加の方は500円となっています。

ご参加、お待ちしております!
posted by 井上 at 12:19| Comment(0) | 労働学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする