2010年06月16日

18才からの資本論 その2 レジュメは間違えてた方がいい?

なにせ、私は資本論1巻を読むのはまだ3回目なのです。
しかも、19才の時に読んだのは、ただ文字をおっただけでまったくチンプンカンプンだったため、その後資本論から遠ざかっていました。

その後、民青専従時代には、独習指定文献なるものがあり毎月何を読んだのかのレポートを提出しなければいけないというシステムがありました。
残るのは必然的に資本論となる訳です。しかたなく、2巻3巻は気合いで読んだだけバッド(下向き矢印)

まあ、最後まで読み通すことから始まるのかなあと、今では思っていますが(笑)

今回は、第5章の労働過程と価値増殖過程の部分です。私が、剰余価値がどのように生まれるのかを正確に理解しておらず、講義中に質問がでました(汗
当然、答えられる訳がなく、М本元事務局長に補講をお願いしました。
P1010358.JPG

すごく丁寧に、剰余価値がどこから生まれるのかを説明してくれました。
P1010361.JPG
これが、説明の跡です。

うーん。さすがです。誰からも頼まれてもいないのに、資本論の2巻3巻の解説書を作っているぐらいですから、並みではありませんグッド(上向き矢印)

よくよく、資本論を見ると(331ページ 新日本新書版)にきちんと説明がされてあり、私の理解不足でしたふらふら

しかし、後の感想では少しぐらい間違えてた方が、「疑問」が出てきて、「より理解が進むね」という結論にわーい(嬉しい顔)

こんな具合に、みんなでつくる資本論講座として進んでいます。
わざわざ、愛媛県の松山市から通っているI葉さんとも、「今日は、遠くから来た甲斐があったね」と話したことでした。
posted by 井上 at 09:12| Comment(0) | 資本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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