2010年07月22日

シーニアの「最後の1時間」

高知大学にて、講師団会議をひらきました。

私以外の3人の実力は、素晴らしいです。
今回は、古典派経済学の限界とマルクスの発見などの前提の上での話しなので、私にはよく分からない会話も飛び交いますふらふら
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私の作った、たたき台をもとに「みんなで知恵を」練っていきます。

テキストにしている、宮本さんのつくられた解説書は、私が読んだ限りでは、一番原書に忠実であるだけでなく、分かりやすいものです。
是非本として、だれでも手に入れるようにならないかと思ってしまいます。

しかし、受講生の中には「それでも難しい」との声もあるとのこと。

約3時間の議論の結果、6章と7章の部分ですが、@これまでの流れ A不変資本と可変資本とは何か B労働力の搾取度の詳しくわかりやすい説明をするとの結論になりました。

みんなが、好きなシーニアの「最後の1時間」は、省かれることとなりましたバッド(下向き矢印)

分かりやすい図での説明をする霜田さんです。
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日曜日の朝の学習ですので、明後日頑張って準備します右斜め上
私が一番勉強になってます。
感謝です。がんばるぞグッド(上向き矢印)
posted by 井上 at 12:46| Comment(0) | 資本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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