2010年08月27日

基本がまだ不十分なのに… まあ〜いろいろ学んでみますっ

日曜日に迫った、「18才からの資本論講座」の私の原稿を、講師団会議でたたきました。
ものの見事に、ほとんどダメとあいなりましたもうやだ〜(悲しい顔)

自分でも、「労働日」の部分をべたっと、書いてしまったので、準備なく来た受講生にはちょっとどうかな?と思っていましたが、「18才からの資本論」らしく、バッサリと中心ポイントを絞って、ようやく書き直したところですグッド(上向き矢印)

会議で話題になったのは、遠距離からの受講生です。愛媛県松山市から通ってくるI葉さん。「しかし、あんなに遠いところから来るとは、私ならようこん」とか。「けんど、今度からは東洋町(高知県の東の端。徳島との県境。こちらも片道2時間以上)から、中途入学できますよ」などと、受講生の意欲の高さに応えるものにしないといけないねということでしたるんるん



話しかわって、Y岡常任理事が一緒に学習会を開こうと、自主ゼミを開催することとなりました。
今、新たに影響力をひろげつつあるイデオロギーの、オリジナルに挑戦することになりました。

<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性

<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性

  • 作者: アントニオ・ネグリ
  • 出版社/メーカー: 以文社
  • 発売日: 2003/01/23
  • メディア: 単行本




メンバーは、他に霜田さんと私です。

学習協メンバーの自主ゼミですね(汗

私は、基本(資本論など)がまだ、しっかり分かってないのにと少し躊躇したものの、Y岡氏の情熱に圧倒されて、始まりました。週1回3時間の学習会です。

「現在の共産党宣言」なるものと言われているが、はたしてどうか?
左派からの批判も強いものがあるようです。
うーん。文章は読みやすいものの、中身をつかむのがなかなか大変ですね。
まあ、継続こそ力で読んで行きたいと思います。

ちょうど、私が体調を崩してリハビリしていた頃に出版された本ですね。
少し、古くなっている部分は、補いつつ読まないとと思っています。

どなたか、すでに読まれた方は、コメントなど頂ければ幸いでするんるん


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posted by 井上 at 14:53| Comment(0) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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