2010年09月27日

南国労連第2回目の学習会

労連として、取り組んで頂くのは初めてです。
参加者がさらに増えて、自治労連6人、厚生連2人、福祉保育2人の計10人となりましたぴかぴか(新しい)

月2回、2時間の学習会ですが、月末の方は事務局のS末さんがチューターです。
小学校の先生なので、とっても多忙ですが、お話しは分かりやすく魅力的でした。

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今回の学習範囲は、弁証法〜理論と実践ということで、難しいところをお願いすることとなりました。

参加者は6人+М本自治労連書記長(まだ青年部なので若いexclamation×2)と、見学の私です。

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自分自身の教育実践を例え話しとして話しながら、テキストの要点を説明していくというスタイルです。
「荒れた学校のクラスだったけれど、粘りずよく努力を重ねていくと、ある日クラスが変わったと思える日が来た。私の言うことも聞いてくれるようになった」

「先生のあいだで、コップ2つに、片方には悪い言葉、もう片方には良い言葉をかけ続けると、悪いことばをかけられたコップの水はすぐに腐る。(もともとは、教育雑誌に乗っていた)という、実線が広がって子どもに教えられている」

などなと、私も含めて教育の具体的話しは、誰でも体験があるだけに分かりやすかったと思います。

テキストに睡眠時間を削って、準備された跡がうかがえます。

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スタートが遅れましたが、しっかりと進めていきたいと思います。
posted by 井上 at 09:28| Comment(2) | 勤労者通信大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「先生のあいだで、コップ2つに、片方には悪い言葉、もう片方には良い言葉をかけ続けると、悪いことばをかけられたコップの水はすぐに腐る。(もともとは、教育雑誌に乗っていた)という、実線が広がって子どもに教えられている」

「水からの伝言」ですね。
似非科学で問題になってますよね。
腐るんでしたっけ?
氷の結晶が汚くなるとかっだったような。
んで、人の体も水分がほとんどだから汚い言葉をかけると腐るとかって言うんですよね。
あやかしい…
それを先生が教えちゃイカンよねぇ。
Posted by みほ at 2010年09月29日 04:24
さすが詳しいですね。
かなり流行ってたらしいですよ(汗
小学生なら信じてしまいますよね。

私も、人間が死んだら次にうまれる時は鳥になると教わりました。

先生っ。しっかりしてよ!
Posted by 井上 at 2010年09月29日 09:35
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