2010年10月22日

今月3回目です。トホホ

朝起きると、調子が悪いバッド(下向き矢印)

具体的には、思考の遅さ、眠さ、判断能力のなさ、やる気がない。などであります。

この状態は、その日1日中つづくトホホふらふら

現在精神医学は、「米国精神医学会の診断と分類の基準」によって診断される。
いわゆる、DSМーWです。

フロイト以来、研究がつづけられているが、まだまだ道のりは険しいなあ。
もちろん、フロイトの見解は現在は退けられ、いわゆる心の中を覗くのではなく、体に現れる状態によって症状をとらえようとするアプローチに変わってきています。

しかし、最大の問題は、われわれの哲学分野における研究の遅れではなかろうか。
ここ、20年ほどほとんど進歩が見られないように思う。
(20年というのは、私が科学的社会主義を学び始めた時からとなる)

脳科学の分野では、「人間の行動はすべて脳に集約される」という「唯脳主義」に対して、「推論や意思決定に身体や情動が本質的に関わっている」という考え方も提起されています。
ダマシオなど。

あー。

誰か、研究者はいないのかなexclamation&question
posted by 井上 at 13:44| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: