2010年11月11日

非言語的、共感、反骨、芸術‥

趣味なのか、ホントなのかわかりかねますが、少しだけ書いてみたいと思います(汗

20世紀にアメリカが生んだ2大芸術が、ジャズと映画ですよね。
私は、映画はまったく見ません。しかしジャズを聴かない日はありませんぴかぴか(新しい)

60年代にポップスが誕生するまでは、クラシックが芸術音楽で、ジャズが大衆音楽と大きく分けられていた時代もあったようです。

皆さんご承知のように、ジャズは黒人開放の音楽として出発しました。
私たちの運動とも通じるところがあるのではないかと思っています。「ジャズの講義をしたことは、まだ1回しかありませんが」。

敷居を低く、精神を共感し、そこに流れている本質をエンターテイメントとして楽しみながら、すそのを広げれたらいいなあと思うこの頃です。

青年期には、いろいろと好きな音楽に夢中になるものです。商業ベースに乗せられた「売るための音楽が氾濫しています」。しかし、少し違うこんな音楽もあるんだよという部分から、階級という部分に接近できないものかなあと考えている最近です。

人生経験から生み出されるのが芸術であると思います。
いろいろなアプローチをやっていければステキだなとるんるん

posted by 井上 at 09:35| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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