2011年01月06日

今年の学習課題は?

私は仕事の一環としてしか、なかなか学習ができない人ですバッド(下向き矢印)

で、今年のテーマをどうしようかと考えているけれどなかなか見つからない。
岐阜のI池さんは、すばらしい論文を書いているみたいだし‥

@科学的社会主義の哲学の理論の発展がない(と私は感じる)ことは以前から問題意識をもっています。ここが、青年を結集していく上でもネックの一つであると思われて仕方がない。
とりわけ、そこから発展するはずの心理学を学びたいのであるが、現在発展中の文献を私は知りません。もしあればお知らせださいね。昔は、乾孝さんとかおられたのにふらふら
ルビンシュテインやワロンは、挑戦しつつ挫折したまま。
いずれにせよ、私は研究者ではないのでこれらの到達を学びは出来るが、発展させることはできない。最新の理論ではないのである。

A現在中断している、アントニオネグリ「帝国」の自主ゼミの再開及び学習を進めていく。
確かに、はじめの部分を読む限りにおいては学ぶべき部分は少なくなさそう。
これだけ、各国訳に翻訳されている文献でいまなお影響力をもっている本も少ないと思う。
フーコーの影響は、確かに納得できる部分もあるし‥
しかし、本格的に力を入れてやっていくのかとなると躊躇もなくわない。

B昨年、駆け足で必死で学んだ資本論の第1部をもう少し整理していく。
これが、今やるべき現実的なものであると思うのだが‥

ということで、あれやこれやと考えながら仕事はじめの頃には目標を決めたいなグッド(上向き矢印)




posted by 井上 at 17:20| Comment(0) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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