2011年01月14日

江戸時代について知りたいなっ

前回の日記以来、今年の学ぶ課題が見つからないまま、23日の学習会の準備に追われています。
それはさておき、資本論の講師団会議でも議論になってから興味を持っていることがあります。

日本における「本源的蓄積」についてです。これには、ご存じのように定説があります。
明治政府になってから、地租改正行い上からの改革で約20年で行われたというものです。

しかし、イギリスにおいて数百年もかかって行われたことが、わずか20年でできるのでしょうか?という疑問です。
となると、江戸時代をどう見るのかということになってきます。
江戸時代はホントに米作り中心の社会だったのかということも一つの疑問として浮かんできます。
確かに、米が一般的等価物の役割をはたしていたので、「蓄積」は出来ないという意見はよく聞きます。

これからの歴史学の発展の過程の中で研究されていくものではないかと思われます。

彼の著作も気になるところです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E9%87%8E%E5%96%84%E5%BD%A6
posted by 井上 at 13:27| Comment(2) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
江戸時代は、リサイクル社会だったそうで、そういう面でも興味がありますね〜。
Posted by さくらこ at 2011年01月16日 17:58
そうですね。
いつもの時代劇の影響から脱却しなくてはいけませんね。
Posted by 井上 at 2011年01月17日 15:50
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