2011年01月28日

ゆっくり、書いていきたいです。

今日の昼過ぎに、「考える日」なる日記を書いて、誤字脱字を修正しているうちに全部が消えてしまいましたふらふら

誤字が多いのは、勘弁していただくとしても消えるとやる気なくなるのよねバッド(下向き矢印)

で、話しはまったく違う方向になります。前から連載したいと思っていたことですから。
私の現在の持病は、「強迫性障害」といいます。
「だったら、どうした」との声も聞こえてきそうですが、人口比で苦しめられている人はかなり多いのが実情です。このブログをご覧になっている方の中にも少なくなくおられると思うので書いていきます。
個人的体験では、強迫性障害からうつ病(気分障害)になってから、もともとの強迫性障害に気がついたということとなります。

うつ病の療養の時期に、関連領域の勉強が出来たのである意味貴重な時期でした。

精神医学は、まだまだわからないことだらけってことでしょうかふらふら

よくよく読むとかなり正確だと思われるので、引用します。
強迫性障害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%BF%AB%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3

私個人の症状としては、強迫観念が「本人の意思とは無関係に頭にこびりつく」という状態です。
ごくごく平たくいうと、社会をよりよいものとするために「どうしたらいいのか」という思考が離れないということです。
分かりやすく解説すると、「テレビのチャンネルの故障とでもいいましょうか。もう見たくないのに、この番組変わらない!」て、ところでしょうか。

当時オススメ頂いた病院(民主的な考えを持っている経営者?。そこで働いていた看護師さんから、あの先生にかかっているので、「心配しちょった」と後で伺いました)が、まったくダメダメ医者だったので、1から勉強する機会に恵まれました。
民主的考えと医者の腕とは、まったく関係ないですからね。
その当時の投薬量の3倍の薬を現在飲んでいます。てか、それが普通です。自分で勉強してみたら、それぐらいのことはわかりますどんっ(衝撃)

転院してから、回復に向かいました。

話しは移って、メンタル問題の講師や相談も引き受けています。
当事者じゃないとできないアドバイスもありまので。

現在は私に時間的余裕があまりないので、期待にそえないことが多いかと思われますが。
少しずつ掲載していきたいと思います。
大切な青春期を病気とのたたかいで、苦労されている人も多いと思われますので。
posted by 井上 at 20:22| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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