2011年02月03日

よくわからんなあ

1月は体調の悪い日はなし。今週月曜と今日は調子がよくないバッド(下向き矢印)

水曜日が診察日だったので、主治医と相談してみました。
診断はアメリカの精神医学の基準であるDSМWが用いられます。

私も、この基準に基づいて、自分で症状をしゃべりながら医者とお話しました。
@調子がよくないというのは、「強迫性障害」の症状が強くある日ではないのか?
というのが、私の意見です。
集中力が途切れて、事務などしようものなら間違いだらけとなってしまいます。
「うーん、うつの症状のような気もするわね」。と主治医。
「なんか違う気がしますよ」と私。
「関連領域なので‥」と主治医。
「難しいですね」と私。

結局、よくわからないという結論に。
始めての人は、ビックリするかもしれませんが、実はよくわからないのが実情なんですよ。

原因も治療法も確立していません。薬の効果の結果としてある程度のことは言えますが。
これは、私に知識があるのでこんな会話になっただけでして、普通はわかったふりをしないといけないので、結構つらい立場かも。

A睡眠時間の長さについて
9時に寝ると、だいたい快適。10時に寝るとお昼寝を少しとればOK。11時が限界。
これより遅くなると次の日に大きなダメージがあります。

「強迫観念」があっても、クスリでおさまっていても、頭をより多く使っているので、疲れるのではというのが私の新しい推論です。

なので、投薬量を1日150gから200gに上げてもらうようにお願いしました。
「じゃ、やってみましょうかね」と。
この変更はおそらく5年ぶりぐらいだと思われます。
効果は2週間後から出始めますので、今後の推移が楽しみでするんるん

だって、時間をより多く使えることになるわけですからねっ。
posted by 井上 at 16:22| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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