2011年02月16日

スキルアップ

昨日、あちらこちらと電話でお話ししました。
公務現場では、新入職員がかなりの高学歴となってきているため、「経済学」もなんらかの講義を受けてから入ってくるとのこと。

なので、勤労者通信大学のチューターも「ともに考える」という姿勢を貫きながらも一定のレベルでお話ししないといけないとの話しとなりました。
ふぅ。昨年の資本論学習が役に立っていますぴかぴか(新しい)

しかし、公務労働が搾取されているということを説明するには、第1部の理解だけでは不十分ですあせあせ(飛び散る汗)
いちおう、資本論は意地で読みはしましたが、「それは見たという程度」というぐらい、内容の方はさっぱりですバッド(下向き矢印)


霜田さんに相談すると、「やっぱり独習ですかね」と。
確かに、基本は独習でしょうがっ。レベルが違うというかなんというか‥

で、「見田石介著作集の資本論の方法」を勧められました。これをまず読みなさいとのことです。そのあと、2部3部に進んでも遅くはないと。

あいたたたっ。この「見田石介著作集」は私が民青県委員長時代に、高知大学の事務所においてあったのを、現O田理事が発見し「この本読んでる? いらないなら5000円で分けてよ」とのことなので、お互いにニコニコ交換をした文献ではないですか。おそらく、セットだったのではと推測します。
当時の私は、経済学を本格的に学んでいなかったため、その価値を見抜けずふらふら

見田石介著作集 第3巻

めちゃ高い古本を購入することとなりました。

学習協、若手事務局長の要請講座なんてあればいいのになあるんるん
posted by 井上 at 12:26| Comment(0) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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