2011年02月22日

「学習の友」読書会をしませんか?

先日、パラパラと「学習の友」をめくり、フムフム・・・なかなか有意義な内容・・・と思いながら読んでいました。

私は、1月23日の「1日de資本論」を受講して、「資本主義」について深く学ぶことができました。その中で、「働く意義」について、考えを深めることができました。

「学習の友」で、働く内容によって、賃金が違うのは、あたり前?というような記事がありました。 難しい仕事は賃金が高くて、(価値が高い?)単純な(簡単な仕事)は賃金が安い(価値が低い)のはしょうがない・・・と、思いがちです。現実にも、高度な仕事は(誰にでもできない仕事)は、収入が多く、社会的地位が高いと見られていますが、単純労働をする仕事は、(派遣労働など)は、収入が少なくなっています。

しかし、労働者は、「労働」ではなく、「労働力」を売るのであって、生産手段を持たない労働者が「労働力」を売るためには、労働力の再生産をするための、経費が必要だし、どんな仕事にも、社会的役割がある、ということが書いてあり、あらためて、そうだよな〜と思いました。

自分の仕事に誇りが持てないと、自分自身が尊いと思えなくなります。自分自身を大事に思えないと、他の人や社会も大事に思えなくなりますよね。

誰もが誇りを持って、大事な仕事をしている、と思えるような環境づくりが大事なんだと思います。

「学習の友」では、職場の働く仲間が集まって、学び、集まり、交流する場を持っていきましょう、ということが呼び掛けてありましたので、気軽に集まる「読書会」などを井上さんが計画していきたいということなので、期待しています。

M尻
posted by 井上 at 15:10| Comment(0) | 学習の友 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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