2011年03月02日

ジャズはもう終わったのか。はたまた転機なのか?

20世紀、映画とともにアメリカが生んだ最高の芸術、それがジャズです。
1970年代には、日本中にジャズ喫茶があり、コーヒー一杯でジャズを聞かれた方も少なくないはずです。

日本でもっとも権威のあるジャズ雑誌「スイングジャーナル」が休刊になって久しい。
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051701000871.html
発売されるCDには、「スイングジャーナルの評価のマークが入って」いて、それも参考にしながら購入した方も多いはずです。

様々な意見があると思いますが、これだけ人々を感動させてきた歴史を考えれば、そう単純になくなるわけはないと私は思います。
http://www.jazzcd.jp/best/
こうした、紹介は初心者にとってはありがたい物です。
私は、高校生から聴き始めましたが、今では聴かない日はありません。

本物は時代を超えて生き残るハズです。



アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1 [Limited Edition] / アート・ペッパー, レッド・ガーランド, ポール・チェンバース, フィリー・ジョー・ジョーンズ (演奏) (CD - 2009)
posted by 井上 at 13:08| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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