2011年03月09日

気がつけば、町の様子が変わっていた

私のいつもの移動手段はスクーターです。

@職場に駐車場がない
A街中を移動するとき、早く行けるのでとっても便利
B少し大き目のリード110 なので、車と同じスピードで走れる

などなどが主な理由です。

なにげない日常ですが、ん?と気がつくことがあります。それを日記にしていきたいと思います。

スクーターでの移動は、かなりの速さなのでまったく気がついていませんでした。
はりまや橋が、高知市の中心です。そこから東側にはたくさんのビルが並んでいます。

数年前まで、ここの通りは消費者金融がビルのテナントをズラリとうめていました。
いわゆる、グレーゾーン金利が廃止されて、どんどん会社がつぶれていったことは私も知っていました。
友人の働いていた会社も倒産して、失業者になっています。

P1030486.JPG

数が激減しているテナントビルです。

ところで、高知県は年間の自己破産件数が数年前まで2000人台をキープしていました。
76万人の人口しかいないのに。

となると、今まで消費者金融を利用されていた方はどうなったのでしょうか?
やはり闇金融に走っているのでしょうか。
貧困の解決には、あとどれぐらいかかるのでしょうか。

新たに、浮かんだ疑問でしたあせあせ(飛び散る汗)
posted by 井上 at 13:39| Comment(0) | ふと気がついたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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