2011年04月08日

いざ、「資本論の方法」にチャレンジ

さあ、自力をつけるべく、読むことにしました。

がっ。難しいふらふら

霜田さんに、さっそくアドバイスを仰ぐ。

「まあ、資本論の読み方というか。資本論の中にどのように弁証法が駆使されているのかを書いた本ですよ」。

これいつ読んだの?
「大学生の時」

ポイントは?
「東大に宇野さんて方がいらっしゃって、その影響力も大きくて、しかし間違っている典型なので、それを批判した本ですね」。

難しんですけど?
「まあ、古典なんてそんなもんでしょ。1回読んですべてわかるんなら、研究なんていらないしね」。

はあ。確かにそうなんだろうけれどっ。地方学習協の力量アップは孤独なものだなあ‥
小5になった娘もはりきって勉強しているようなので、父親がここでくじけてはなるまいあせあせ(飛び散る汗)
posted by 井上 at 15:21| Comment(0) | 資本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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