2011年05月26日

かなり少数派になってしまいましたが

オーディオなる趣味があります。

1980年頃までは、どんな電気屋さんに行っても現在のパソコン売り場なみのスペースで、オーディオなる商品を売っていました。

1970年代には、JBLなるアメリカ製のペア200万円もするスピーカーが日本で10000組の販売数を記録しています。

若い人には説明するのも難しいですね。ミニコンポの大型版?

話し本題に入りまして、音楽をいい音で聞きたいとのことで、このオーディオというジャンルの趣味が発展しました。しかし、この間の不況や若い人はあまり興味がないらしく、たまにオーディオ店にて試聴会なるイベントがおこなわれるようになりました。

早い話し、少しお金を出したくらいでは買えないメーカーが本気で作ったオーディオを聞くことで、素晴らしいひと時を体験してもらおうという企画です。

この日は、スピーカー400万円。アンプ500万円。CDプレーヤー100万円。その他の機材で250万円などなど、軽く1000万円を超えるシステムです。
この趣味を知らない人にはどんなに見えるのかなあ〜

元理事のI井さんとは、会場でばったりっ。まったく同じ傾向の音が好みみたいで、話しが盛り上がりましたグッド(上向き矢印)

P1030638.JPG
システムの一部です。

私は、そのおこぼれの恩恵にあずかることが出来ましたるんるん

機械と機械をつなぐにはケーブルが必要です。
安いものは、100円ショップで売っています。
普通の赤白のピンケーブルは800円ぐらいでしょうか。
少し、オーディオ用に凝った作りのものは、10000円からの商品展開となります。
しかし、これだけのシステムをつなぐケーブルは100万円とかになります。

P1030641.JPG

これこれ。このケーブルを自宅にて聞くチャンスが出来たのです。
なんと、310000円というつわもの。しかし、見た目はまったくそんなプライスを感じさせません。こんなの買う人いるのかなあ。まあ、いないと商品にはならないわけでして。

いやはや、世の中広い物です。

しかし、奏でる音は素晴らしいものでしたるんるん。もう少しだけわが家で至福のひとときが過ごせます。


本日の体調80点。
病院の通院間隔も1月から、2週間に変更しました。
抗うつ薬の変更は見送り。睡眠剤を少し減らして、あと2週間様子を見ることとなりました。
posted by 井上 at 14:24| Comment(4) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い装置ですね。手が届かない印象です。
その若い人に属するものですが、
収入も少なくオーディオといっても、上記のハイエンド機種から言うとラジカセクラスですが、良い意味で、若い人に取っ付き易い予算でもっとも楽しめるところに興味もあります。お金を掛けずに・・・という線で少しだけでも触れていただければもっと親近感があるなと僕は思います。少しだけでもそういうお話を今後期待しています。よろしくお願いします
Posted by k****68 at 2012年01月14日 10:27
こうしたハイエンド機材は、音楽の感動を味わうためにショップで聞くだけです。(笑)耳の保養かな。 昔は、レコードコンサートなるものも開かれていたようです。ジャズ喫茶(ジャズをいい音で聴ける装置を置いてある喫茶店)なんかもそうですよね。
また、いろいろと取り上げていければと思います。
Posted by 井上 at 2012年01月16日 13:04
コメント返信ありがとうございます。趣旨を外れたコメントすみません。
なんだか「レコードコンサート」と聞いて
胸がほっとしました。

個人的にオーディオ記事も楽しみです。
他のところはすみません無知で垣間見るような格好になりますがよろしくお願いします。
Posted by k****68 at 2012年01月16日 18:59
レコードは1950年代から発売されていますが、その頃1枚2800円でした。驚くほど高いのです。音楽を聞きたいという要求は強いので、コンサートが行なわれていたという訳です。

オーディオ記事も書いていきますね。
Posted by 井上 at 2012年01月17日 12:18
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