2011年06月08日

矛盾する青年論@

このブログでも青年論について、のんびりと書いてきました。
簡単に言うと、短期的には悲観的な見方ともいえます。

しかし、先日開かれた労働者教育協会の総会においての私の発言はまったく違うものでした。

簡潔に言うとこんなものです。
「この間の情勢の最大の特徴はどこにあるのか。

ここ数十年以来ともいえる、青年達の立ち上がり。にあると私は思っています。(革新高揚期以来?)
この動きは特に、東京だけが突出しているわけですが、高円寺と渋谷とつづいた、脱原発の集会に、15000人といわれる人数が立ち上がった。

約8割は、組織されていない青年たちといわれています」。

中東の青年達の動き、このブログで紹介したマレーシアやシンガポールの青年達の動き。
これらと共通する行動力を現在発揮しつつあるのが現在の日本の青年達です。

http://nonukes.jp/wordpress/?page_id=87
増え続ける、全国の動きっ。

この動きに着目して、私達がどういうアプローチをしていくのかが今問われていると思っています。

この矛盾した青年論について書いていきたいと思っています。
つづく。

体調。本日60点。
ついに、新しい うつに聞くお薬 パキシルを今日から服用することとなりました。
現在服用中の デプロメールと一緒にあわせて飲んでいきます。
はてさて、どうなることやら。

posted by 井上 at 10:37| Comment(0) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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