2011年07月04日

矛盾する青年論B

今回の青年達の行動は、インターネットを介して広がっていきました。
特に、東京での行動が際立っています。

やはり、それは身近に余震が起こる。計画停電も体験する。実際に放射能汚染に見舞われている。電車やエレベーターが日常的に止まっているなどなど。
自分達の生活に身近な部分で、原子力発電の問題と向き合わなければならなかったという客観的な要素が一番大きいのではないかと思います。

ここで自分達の身近な問題として、社会をとらえることの難しさが、現代青年の問題として大きく横たわっていると思います。

しかし、それを乗り越えるおおきなきっかけとなりうるのが、今回の動きであり青年のエネルギーではないかと私は見ていますグッド(上向き矢印)

いわれているような、「青年論」は確かにあります。私はそのことを否定するつもりはありません。しかし、その中からどうエネルギーを引き出していくのかが私達に問われているのだと思います。

高知でも、こうした動きはなくはありませんが、東京のようには行きませんね。
まだまだ、必ず起こる「南海大地震」への関心もひくいことはいなめませんあせあせ(飛び散る汗)


本日の体調60点。
うーん。なかなか一筋縄ではいきませんね。ぼちぼち行きます。
posted by 井上 at 13:24| Comment(0) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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