2011年10月17日

これは面白くなりそうA 私達は99%なのだ!

ようやく、県学習協総会(10/2)での丹下先生の記念講演を皮切りにして、「帝国主義論講座(仮称)」の準備が進んでいます。

記念講演でも、「最近、レーニンは人気ないのよね〜」と先生も触れられていましたが、なぜ人気がないのかっ。もっと注目されてもよかろうに。とのことで、そもそものタタキ案が作られ始めてはや、半年以上が経過しますあせあせ(飛び散る汗)

D、ハービーが注目している数字は以下の図です。

IMG.jpg

1970年代以降アメリカの人口上位1%以上が保有する資産が急落します。
それに危機を持った資本家階級のイニシアティブにより、新自由主義の理論が力をもって有効に作用するようになります。それは、活発な資本蓄積を実現していき、見る見る大きな格差が広がっていきます。

そして、日本もその流れにのみこまれ、現在も貧困は進んでいるのです。
世界に広がるデモに、共感しながらその原因を探っていく試みが、今度の講座となります。
つづく。

PS、県学習協の会員のみなさんには、丹下先生の総会記念学習会のCDROMをお届する予定です。少しお待ちください。
posted by 井上 at 16:15| Comment(0) | 科学的社会主義の探求? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: