2012年01月13日

構えがなっていない。スイマセン。

そう、体調がすぐれていなかった昨年は、自分にやさしく「出来なかっても仕方ない」「今はのんびりするしかない」と自分に語りかけてきました。

しかし、火曜日から快調な日々を過ごしながら資本論を読むのが間に合わない。
てことで、レジュメが出来ずに木曜午後の学習会に参加することとなりました。

ここで、雷がなる。うーん。あいすいません。とほほ。
資本論をなめていた訳ではありませんが、原書を読んでも???
分かっているのかいないのか。

「私でも3回は読まないと、どこが分かってどこが分らないのかが分らない。
簡単でいいので、自分の理解で説明するように」とS田副会長。

一緒に学習をすすめる友人とも相談して、毎日少しずつ読み進めることにしました。
1章の「貨幣資本の循環」を終わったところで、2巻のもつ役割がなんとなく見えてきたような気もします。
こんな恵まれた環境を生かさない手はないな。
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第2章、3章の意味について解説するS田さん。

posted by 井上 at 16:31| Comment(0) | 資本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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