2012年07月11日

やっぱり環境が大切ですね

最近、5月頃から新しい事務局員が物心両面よりサポートしてくれています。
また、正式な事務局ではありませんが、学習協のために力を貸していただいている方もおられます。

そうした中で、私の体調も徐々にではありますが、回復基調に乗ったようであります。
回りのみなさんに深く感謝いたします。

ところで、前回お薬を変えていくことを書きましたが、その後主治医と相談しまして、総会が近いということもあり、(一時的に不安定になることが予想されるので)以前服用していたパキシル(SSRI)50ミリにもどして、そのままで様子をみている状況です。
引き続き、学習協と新システム関連の活動のみに限定して、体調回復につとめていきます。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

話しは変わりますが、メンタルの相談活動を通じて思っていることがあります。
私も再度の学習とさらなる独習をしなければならないので、時間がかかるし、攻撃をうけるかもしれませんが、現在まだまだ通用している、古い心理学に対してのたたかいを進めていこうという思いを新たにしているところです。
最近の例では、具体的には「ロールシャッハテスト」という投影法に分類される心理テストがあります。
広く、病院で行なわれていますので、友人がその結果を真に受けてしまい、余計に具合が悪くなるということに出くわしました。今は、「ロールシャッハテスト」の有効性そのものについても、議論がすすんでいて、否定的な意見も多く出されています。
専門家でも研究者でもありませんが、唯物論の立場から情報発信をしていく予定です。

posted by 井上 at 11:59| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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