2012年07月27日

小学校のPTA活動に参加しました

昨日は、長女の通う小学校の行事のためにお手伝いに行きました。
保育園では、全力投球の私も小学校にはなかなか参加できていません。
15人程度集まりましたが、男性は2人だけ。しかも役員ではなく、力仕事だったためって感じです。

4年目の保育園の役員会では、減っているのか増えているのか不明ですが、男性の役員は30人弱のうち2人というままで、推移しています。

高知市では、公立保育園に通う子どものお父さんの職業は9割を超えて正規か自営業。お母さんは4割が正規労働にとどまっています。

話しは変わって、高知市の公立園は29園もあります。しかし、男性正規保育士は10人もいないとのこと。なんと、わが、おちびちゃんの通う、ちより保育園のH田さんが1人目だとか。
子育てを頑張る、男性を応援です。
posted by 井上 at 13:53| Comment(2) | ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
科学的社会主義を学ぶ入門書のようなもので、おすすめの本ありますか?
Posted by さくらこ at 2012年07月29日 09:53
ご質問ありがとうございます。
「新判 働くこと 生きること」中田進著 は、労働者のみなさんの気持ちをぐっとつかんでくれる本です。少し古いですが、イチオシです。
「君たちはどう生きるか」吉野源三郎著 は、物語としても良くできている定番ですね。
「マルクスのかじり方」石川康弘著作
は、知的好奇心旺盛な、学生向さんなどには良いのではないかと思います。
Posted by 井上 at 2012年07月30日 11:06
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