2013年02月19日

昨日は、勤労者通信大学の学習会

労組コースの学習会もはや5回目(月1回)となりました。
約3時間にわたって、教科書の内容を講義形式ではなく、ひたすら議論していきました。

「人と人をつなげていくこと」。現在のやり方がホントにベストか?
いろいろと工夫が必要とのことで、最近うまくいったとりくみなども交流しながら、ポイントを押さえて行きました。

「団体交渉」のあり方をめぐっても、喧々諤々です。
少しまとめてみると。
@交渉のテクニックのレベルアップ。(私はほとんど経験がないため、聞き役)確かに、切磋琢磨すればもう少しなんとかなりそうな感じです。模擬団交や経験交流が必要かな。経営陣が出してくる「貸借対照表」の見方については、すぐに身に着くものではないと個人的には思います(向こうのペースに引き込むいい材料なのかも知れません)

Aそもそも賃金とは何か? ここの学習と議論が弱いのではと個人的には感じました。自分たちの現実を客観的にとらえて、いくらの賃金が必要なのかということです。平均の子どもの人数や結婚しているのかなどなど。交渉を攻めていくためには必要かと。

最後に、「こんなにくそまじめに労組のこと議論するのは、この学習会だけ」と。
御苦労さまです。私も勉強になります。
posted by 井上 at 12:50| Comment(0) | 勤労者通信大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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