2013年03月06日

「みんなあが助かる防災のために」の感想アンケートより

今回の企画は、全国的にも貴重な例みたいです。3つの障害を一緒に取り組んだことと、当事者の参加の多さです。

約100人の参加者で、54%が障害あり。42%が障害なしと半々でした。

Q自分でできる備えは何ですか 
 処方箋 障害あり28% 障害なし12%  と、クスリのことを心配する人で大きな差が生まれました。
 ここでは、障害者手帳を持っている人と限定のアンケートとなっていますが、そのほかにも常備薬がいる方も 多いのではないかと思います。

 地域の人と知り合いになる 障害あり14% 障害なし24% と、障害のある人は、地域とのかかわりについて積極的でない傾向が見て取れます。

あと、数十年後の世界からみたら、「なんでこんな細かいことにこだわっているのか?」と笑われそうな状態ですが、まずは企画を行って一歩踏み出したところに意義があると思います。

私も主治医に、クスリを多くもらえるのかたずねてみました。災害時用としては、出してくれるようです。
(自分で多くクスリを飲む人もいるのでケースバイケースだと思いますが)

今後の課題ですが、行政をはじめ政治家の参加がほとんどなかったことでしょう。
まずは、当事者による自己努力から始めますか(苦笑)
posted by 井上 at 13:21| Comment(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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