2013年03月15日

家電業界は「規格変更で」無理やり儲けを生み出していると思うのは私だけ?

地デジ移行からしばらく経ちました。私の回りでも「地デジに変えた人」「この機会にテレビを見なくなった人」「ケーブルテレビで(普通画像で)見ている人」など、様々です。

わが家は、ブルーレイレコーダーの2チャンネルモデルを購入して、対応しています。ブルーレイのチャンネルでテレビを受信して、ブラウン管テレビで見るという裏ワザを使いました。まだまだテレビは持ちそうです。

そこに、スカパーから、受信機をハイビジョン対応モデルに変更しないかとのDМが届きました。
12年前から、スカパーと契約しているのですが、現在の受信機は2代目です。
「こん回は、長年の愛用に感謝して、無料にて受信機をお届けします」とのこと。
P1050828.JPG
届いた。パナのチューナー。

今まで、レンタルか購入しかなかったのに、今回は無料とはこれいかに?

よくよく説明書を眺めていると、録画するためには外付けハードディスクを別途購入のこととあります。
なので、10000円前後の出費となります。

ブルーレイに接続することもできるのですが、古いモデルのため専用の接続端子がありません。(同時録画ができません。使いにくいことこの上なし)
新しいブルーレイなら、そのままブルーレイに録画ができるようです。

はい。次々と規格を変えて行って、利益を上げていると思うのは私だけでしょうか?
無料ってのも怪しいし、ハードディスクをどうするかは家族会議の決定とあいなります。

音楽は美しい音にこだわるけれど、テレビは見れれば十分という私でした。
posted by 井上 at 13:08| Comment(0) | 事務局長の駄話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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