2013年04月29日

自民党憲法改正草案を語る

土曜日は、高知県東部の安芸郡教職員組合の分会代表者会議に招かれました。約30人の参加でしょうか。
P1050923.JPG

憲法学習ということで、「憲法そもそも論と自民党憲法改正草案」をお話してほしいとのことでした。
今回は時間の制約もあり、情勢と改憲草案を中心にお話ししました。

教育基本法改悪のあとの学校現場の変化とこれから予定されている、教育長の権限強化などの動きを、自民党憲法改正草案を見て行く中で、整理が出来ればと準備しました。

改憲草案の説明を進めて行くと「ざわざわと会場がざわめきます」。
「全国一斉学テ」のパターン化がおこり、これからの憲法改正を考えると「学校は恐ろしい機関となる」。との感想も。

そうです。歴史の節目ともいうべき状況は迫っているのです。


posted by 井上 at 14:42| Comment(0) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: