2013年06月14日

活動家のタイプ?

私は、大きく分けて2通りあるのではないかと思っています。

自分の能力を伸ばして、なんでもてきぱきとこなせるようになる、万能選手型。
私のように、つねに誰かにお願いして、何かをやってもらう、自分では何もできない型。

私の場合は、もともとはホントに落ちこぼれで、読み書きすらできずに出発したので、お願いすることから始まったわけですなあ。

その後、いろいろと経験を積んでいく中で、「お願いすること」と「理屈でつめてやってもらう」という、2種類の方法を獲得することとなりました。(結局変わってないのだが‥)

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パソコン関係や子育て運動などで、お世話になっているI上さん。たまに、夫婦ですかと間違われるときもあります。たまたま名字が同じだけです。

「井上さん(私のこと)て、これ、やってくれるよね。って感じで話しをすすめるのよねえ」と。
どうやら、私の活動家としての能力にもさらに磨きがかかって、頼むのが上達してきたのかもなあと思う今日この頃です。

☆いつも、私を支えて頂いている多くのみなさん。あなた達ぬきでは、私には何もできません。ちょっと偉そうなネタですが、大目に見てくださいっ(笑)
posted by 井上 at 14:17| Comment(2) | ゆかいな仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


素人の国民活動家運動家が知識人文化人公務員や会計士税理士弁護士などレベルに一人でできないのは当たり前なんですよ


問題は素人活動家運動家と知識人文化人などの関係における責任所在です


知識人文化人などには素人活動家に対する教育実践責任が社会的歴史的にあるからそれから逃げて研究発表重視のような官僚主義は必要ないとわたくしは思います。研究は教育実践のためにあるのであって研究発表のためにあるのではありません。ここが民主主義重視か官僚主義重視かの知識人文化人の資質を見抜く本質でありとわたくしは思います。たしかに、研究学問は絶対に必要だが、素人活動家への教育実践、生産者が主人公、国民が主人公の社会を保障する教育実践に役立つように絶えず自らの研究を深めていく。これが民主的知識人文化人でしょう。研究発表を重視する知識人文化人は官僚主義でしょうね



知識人文化人の知識人文化人による生産者のための研究


知識人文化人の知識人文化人による国民のための研究


これでは官僚主義でしょう



素人活動家はいわゆる民主的知識人文化人の教育実践責任を追及し、励ましながら、不断に集中的に学習運動を強めて、生産者が主人公、国民が主人公の社会に変える原動力にならねばなりません


これが学習教育運動の基本中心点、歴史的意義だと思います
Posted by あ at 2013年06月14日 17:33
官僚主義という言葉に、違和感がありますが‥。
しかし、言わんとすることには、同感です。
私達、プロの素人活動家「コーディネーターかな」が、研究者に、労働者の現状を踏まえた話しをできるようにアドバイスし、切磋琢磨するべきですだと思います。
ありがとうございました。
Posted by 井上 at 2013年06月14日 20:57
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