2013年07月19日

プラハの春

反骨精神あふれるピアニスト マル・ウォルドロン。
彼のこのアルバムを買った時は、自主的社会主義への道へ踏み出した、チェコスロバキアへのワルシャワ条約軍による、悲劇を演奏したものだと思っていました

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プラハの春(現在品切れのようです。ジャズは少しづつ再販売されるので、少しお待ちください)

ショパンの革命から始まるアルバムですが、東欧の激動をへて、東西ドイツの統一、そしてプラハに本当の春が訪れたことを喜んだものでした。マルの他のアルバムと比べても力強く、激情にあふれた演奏でもあります。1989年作品。

いよいよ、明後日が政治戦の決戦の日。

この日が、憲法闘争の新しいステージの始まりの日でもあります。

演奏を聞きながら、自由と民主主義を求める国民のたたかいが必ず勝利をおさめるのだぞと、マルが歌っているようでした。
posted by 井上 at 14:07| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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