2013年08月24日

ブラック企業だった。はてさて。

朝、子どもにせがまれて近くのTSUTAYA(資本系列は別でフランチャイズ契約とのこと)にお出かけしました。
レンタルDVDを借りようとすると、身分証明書の提出をもとめられました。
私「意味不明」
カードの契約期間が過ぎているので、更新しなければならないとのこと。以前はそのまま更新できていました。
店員A「免許書以外でもいいのですが」
私「すいませんが、納得できないので店長を呼んでいただけませんか」
店員A「今日は休みになっています」
私「他の責任者をお願いいたします」
2Fから他の店員さんがやってくる。

私「新規契約なら身分証明書の提出は意味がわかるが、継続なのになぜ提出しなければならないのか」
店員B「個人情報保護条例がかわりましたので」
私「私の個人情報を持っているのは、そちらの店舗の方でしょ。いままでの取引で何か問題でもありましたか? 気持ちよく取引させていただいているのに、いきなり身分証明書の提出を求めるとは、私を信用していないということになりますけど」
店員B「申し訳ありません」

私「答えになっていない」
店員B「申し訳ありません」

私「だいたい店長がいないというのは、おたくブラック企業ということですか」
店員B「申し訳ありません」

あっさりとブラック企業であることを認める。
私「ブラックは問題じゃないですか、社会的に告発しますよ」
店員B「申し訳ありません」

これ以上、店員をいじめても仕方がない。てか、なんなんだこの構図は。
店員Bにも、何の権限もないらしい。

はっきり言って、この時点で久しぶりに怒りが爆発っ。
アルバイト店員ばかりを雇っての、マニュアル営業。おそらく店長にはすごい負担があるのだろう。
しかし、こちらは客でしょ。お客様あっての商売という気配は微塵も感じられない。

はてさて、この怒りをどこに持っていくべきであろうか!
私も、もっと現代資本主義の若者使い捨て労働について、学ばなければならないみたい。

あー。それにしてもムカつくなあ。
posted by 井上 at 11:22| Comment(4) | 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
考え方が短絡的ですね 自身の個人的な憤慨→店長が居なかった等でブラック企業と決めつける もしその企業がブラック企業だという怒りであれば企業体質に問題があるわけで店員に怒りをぶつけるのは論理的ではなく 単なる自己満足するための「お客様」という立場を利用した弱い者イジメに他ならないと思います
Posted by 田島 at 2013年08月27日 00:05
ご指摘の面は認めます。
しかし、マニュアル対応にも感情は出るものです。もう少し考えて対応して欲しいというのは、わがままでしょうか?

しかも、身分証明を求めるのは、悪質な客を排除していくために行っているものだと推測いたします。
店の副責任者なら、一定の対応ができないとおかしいと思うのです。
少なくとも私は、そういうお店にしか出来る限り行かないようにしています。

やはり、社会的告発が大切になってくるのでしょう。
しかし、私たちの力不足もあり、働いている人の労働者としての自覚の欠如があり、また、同じような企業間競争もあるでしょう。
さらに、相対的過剰人口ということで、膨大な失業者がいます。「いやなら、やめろ」が日本の現状です。

一筋縄ではいかないなと考えさせられた出来ごとでした。
Posted by 井上 at 2013年08月27日 14:11
店長が居ないとブラックなの?
店長は休めないじゃないですか???
そこは問題点ではないと思いますが。
Posted by えるりん at 2014年02月23日 00:28
しばらくブログを開いていませんでした。
おっしゃる通りであります。
きちんと、ブラック企業の概念を押さえ直して批判していきたいと思います。
Posted by 井上 at 2014年03月07日 12:21
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