2013年08月29日

若者向けの本が出るらしいです

私の手元には、岡山県学習協事務局長である、長久啓太さん初の単行本となる予定の「ものの見方たんけん隊 エッセイ風哲学的読み物」(仮)の原稿があります。

本当に、久しぶりに発刊されるであろう、初心者むけの科学的社会主義の入門書です。

P1060271.JPG
A4サイズの原稿を本みたいに、してみたところ。

なんといっても、エッセイ風なので読みやすい。寝転がってでも読めます。
私が思うこの未完の本の魅力を考えてみました。

@普段何気ない日常から出発して、考察を進めているところ。(私のこの文書の方が硬い(笑))
自然と、「考えること」にいざなってくれます。
考えを進めていくためには、対話が重要なポイントを果たします。
「ものの見方たんけん隊」と自己との対話によって、「へー」「んー」と、心地よく考えが広がっていくでしょう。

A科学的社会主義の概念説明の革命。
普通は「弁証法」というタイトルがあり、「弁証法」とはこれこれこういう意味ですよ。と書いてある本が多いように思います。これだと、次々に概念が出てきて、それの理解をしなければならず、さらに、その上に新しい概念の展開があるという流れです。
これでも、読みこなせる人なら問題がないのですが、一つひとつ丁寧に理解しようと思えば、膨大な時間がかかってしまいます。途中挫折の人も後をたちません。
先に、物語風に話しを進めながら、科学的社会主義の内容を理解してもらうことに徹していることです。
若者対象に、このような実践(講義)があり好評を得ています。
それを継承?する形で全体を貫いていることは、画期的だと思います。

B全体を通じてですが、若者の心によりそいつつ、励ます中身になっていることです。
自己肯定感が育っていない人が多い中で、このようなアプローチは、同世代の書き手だらこそ出来るのではないかと思われます。

早く、本になることを心待ちにしつつ、私としては、入門書としての定番として読み広がること間違いなしだと思います。
と、ネタがないので(汗、勝手に書いちゃいました。




posted by 井上 at 12:34| Comment(0) | 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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