2013年09月06日

今年もドイツに行けなかった

霜田さんが今日から、ドイツに行きます。
ん?。愛媛大学のT下先生もドイツにいかれるんですよね。関係あるんですか?
「たまたま日程が一緒だったので、チケットを取ってもらいました」。

なんだ、やっぱり世間は狭いというか、つながっているなあ。
T下先生は、ゼミ旅行として毎年3週間ドイツに行きます。今回で21回目のドイツです。
「ルールなき資本主義」「ブラック企業」「バカンス」など、いくら口で言っても、実感がわきません。

人々が豊かに暮らすドイツに3週間行く。

おそらく、ゼミ生は、ゼミ旅行という印象だけでなく、社会を見る目が大きく変わって帰ってくるに違ない。
百聞は一見にしかず。

てことで、社会をよくしていこうという話しをするのが私の仕事です。

なので、私も連れて行ってもらってこそ、実感をこめて「日本て変だよね」とお話出来ると思うのです。
そうそう、ドイツに行くのは仕事のスキルアップのためなのです。

しかし、わが家では、この理屈は通用せず、「さよなら、ドイツ旅行」と今年もなってしまいました。

いまから、お小遣いをためて、来年に備えておこうと決意を新たにしました。

posted by 井上 at 17:01| Comment(4) | 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


もう大人なんだしいいじゃないですか


ドイツに学習旅行海外視察にいくより、子どもに新品の自転車を買ってあげる幸福の方が何倍も上だし、品性が格別ですよ


海外視察やら海外学習旅行など、毎年いく必要などありません。学者でも同じだとわたくしは思いますね
Posted by あ at 2013年09月19日 17:31

また、悪しき事例主義先例主義というかプラグマチズムというか


海外に事例先例のないこと、歴史に事例先例のないこと、未だ実践による検証中=プラグマチズムということ


これらは非科学的イデオロギーで運動団体でも強烈に足を引っ張っています


人類史で確証しきった社会科学で裏打ちした人権平和主権の法理論というものが運動のよりどころです。


ドイツではできても日本ではできない日本民族の文化では…、海外や歴史に事例先例のないものはできない、できるかわからない…


まぁ、海外は海外やからな〜、そんなに海外がよいなら移住したら?とか


とにかく、海外の事例先例など関係ないし、歴史の事例先例なども関係ないでしょう


まぁ、事例という限り絶えず反証がありますから、事例先例ではせいぜい両方あるなぁ〜が結論です


Posted by あ at 2013年09月19日 17:53
やはり、歴史において確証しきった社会科学が裏打ちする人類普遍の原理政治道徳の法則である法理論の学習教育運動です。


実感を込めるなら社会保障教育保障公共料金が無償になればどれだけ安心か?不安がなくなるか?


失業しても雇用保険で生活でき、今までのキャリアを生かせる再就職先を国が責任を果たして無料紹介し、職業教育のキャリア保障をしたら市場経済でもどれだけ安心か?


世界に先駆けて軍事同盟も軍隊もない日本にできたら、どんなに世界平和に貢献できるか?諸外国に安心を与えるか?世界平和のリ―ダ―になれるか?


民間の全企業から搾取をなくし、全企業で働く人々が自主的に企業産業財政経済をコントロールできる人間の自由と民主主義の力量をつけたら、どんな職場になるか?


このような展望を実現する路線は今現在の学習教育カリキュラムの具体化です。教材開発です。授業のDVD化です。基礎理論、情勢だけでなく全分野に緻密詳細な科学的社会主義の学習教育カリキュラムが必要です。ブルジョア大学や予備校カリキュラム、教材を凌駕しなければなりません


Posted by あ at 2013年09月19日 17:59
確かに、腰をすえて、日本を良くしようと、100年後を見据えて運動をしていくような努力が今求められていますね。
背筋が伸びます。
Posted by 井上 at 2013年09月19日 20:50
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