2013年10月25日

全国青年大集会への派遣カンパありがとうございました

20を超える団体、それからたくさんの個人カンパにより、目標を120000円繰り越すカンパを頂きました。
とりあえず、このブログを通じてお礼を申し上げます。

正式には、立派な報告集を作って、各団体や個人にお渡しすることとなっています。

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東京で高知のメンバーに愛媛の8人と吉良よしこ参議院議員との記念写真

これからは、私的意見ですが、高知県は高知県青年学生連絡会議をそのまま維持して、青年革新懇を作らない方針を堅持してきました。(高知県学習協は、高知県青学連の協力団体)
*(革新懇との違いは、@個人加盟を認めない A3つの共同目標とも認めなければならない B組織構成員の過半数で加盟及び脱退を決める)
青学連は会則で、「必要に応じて『実行委員会』を作ることが出来る」とあります。

継続的な、全国青年大集会への派遣行動はすでに定着したものとなっています。
労働者の正規、非正規、学生の立場を越えて、みんなで共同していく、お金があるところはお金を出し合って、時間があるところは、時間を使ってカンパをあつめて、共通の目標に向かってとりくんでいくことが出来ています。今回の懇親会代金も非正規と学生には、半額補助が実行委員会で確認され補助されています。

今日的に見れば、この青年革新懇を作らないとの判断が正しかったことが、証明されたといえる時期に到達したのではないでしょうか。
もちろん、革新懇のみなさんが、青学連の影響下以外の部分に青年を組織していくことは、望ましいことであり、大いに期待しているところではありますが。

統一戦線づくりは、時間と忍耐が必要です。これからも微力ながら力になれればと思っています。
posted by 井上 at 12:37| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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