2014年03月17日

吉良参議院議員と私

今、この本が売れているらしい。
日本共産党の深層 (イースト新書) [新書] / 大下英治 (著); イースト・プレス (刊)

一時的に売りきれとなり、高知県にある民主書店に注文してある人は、まだ読めていないのではないかと思います。

紙面の相当の部分を、東京選挙区で当選した吉良よし子参議院議員に当てられています。
キラキラサポーターズも取り上げられていて、東京での若い人たちの選挙ぶりが伝わってきます。

私と吉良議員との最初の出会いは、父である吉良富彦さんの一斉地方選挙での応援演説の時でした。
わずか3日間だけでしたが、東京から応援に駆けつけてくれた時のことです。
「都議選(この時は都議選の候補でした)の候補者らしく、堂々として、分かりやすく、しかも元気がいい」。
お父さん顔負けじゃないか(笑)

そして、今回の躍進の象徴となったのでした。

人間の認識というものは、いい加減なもので(言い訳してみる)当選してずっと後になってから、初対面はずっと前で、高知の民青同盟の活動で、知っていたということが判明する。

ん?。「高校生同盟員で、まじめで、きちきち毎月同盟費を持ってきていた、あの吉良さんが当選したこの吉良さん?」

そう。いくら、同盟員が多いって、担当が違うって(私は学生対策)吉良って名前の人物がそんなにたくさんいるわけはない。
その時、私は民青高知県委員長だった。(汗

ここまできたら、もう隠しようのない事実なので、なんとか笑い話に持っていくしかない。
吉良さん。アホな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

本を読み進めて行くと、「民青から電話がかかって来て、すぐ加盟」したらしい。
その時の高校生対策部長に電話すると「そう。私が電話したの」「えー。俺。ぜんぜん雰囲気変わっているので、マジで気がつかんかった」「確かに変わったね。けど、おでこは変わってないよ」と話が弾む。

なるほど、高校生は全国に出て行くけど、それぞれの地域で頑張ってくれたらこっちの励みにもなるなあ。

もうすぐ春です。学習協としても、新入職員がたくさん入ってきます。全国で科学的社会主義の理論に触れる若者を増やすために、微力ながら私も頑張りたいです。

posted by 井上 at 16:54| Comment(0) | ゆかいな仲間たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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