2016年06月19日

参加してきました。65000人の沖縄県民大会

やっぱり参加することで、感じるものがあると思い沖縄に来ています。(写真なくてすみません)

とても全体像をお伝えすることができないので、印象に残っている2人の発言を。
(集会スケジュールをもらい損ねたので、名前がわかりません)共同代表のお一人で、亡くなられた女性と同世代の方です。
発言の中で「第2の加害者は、本土の人です」と(趣旨)。

私の心に、グサッときました。
同じような、取り組みをしている仲間の中でも、「沖縄に連帯して」という方がいます。
連帯‥ 沖縄が日本に復帰したのは、私の生まれたころです。その前後の運動なら「連帯」という言葉を使っても不思議ではありません。

普通の感覚で「連帯」というと、他人事になってしまいます。
この言葉には、沖縄蔑視という受け取り方になっても不思議ではない、「もの」が潜んでいると思います。
誰にでもできることです。「自分の問題、日本国の問題として捉えなおす」必要性をひしひしと感じます。

もうお一人は、翁長知事の締めの発言です。自民・公明の不参加という裏切りのもとでも、「政治のしくみを変えていくため、不退転の決意で頑張る」と。
生で聞くと、本音で言っているのかどうかが、よくわかります。知事の発言には、最も多くの拍手が集まりました。今日、沖縄から、新しいたたかいが広がっていくことは間違いありません。
やっぱり、来てよかった。

私も、体調の許す範囲で、この集会参加の経験を生かしていきます!
posted by 井上 at 17:07| Comment(0) | 最近の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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