2016年07月02日

「戦争法」を 違憲立法とするたたかい→裁判での出来事を書いていきます

運動スローガンで「立憲主義」の回復と言われます。
まず頭に浮かぶのは、「裁判所による、違憲立法審査権」ではないでしょうか?
これなら、中学生でも知っています。

こうなったら、「訴えてやる!」と。
(高知憲法会議の事務局もつとめ、少しは憲法をかじっているつもりでも、原告になるのは初めてです 汗)

これを運命の出来事というんでしょうなあ。ちょうどSNSで知り合った方から、一緒にやらないかと持ち掛けられたのがこれです。

http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20160307.html
このブログにリンクを張っていながら、気が付きませんでした。トホホ。
で、早速、参加させていただきます。

今回の場合、どのタイミングで訴訟に踏み切るのかが、一つの判断となります。

日本の場合、憲法81条にもとづく、次のような考え方を裁判所がしているためです。
「具体的なトラブル・問題の発生を待たずに法令や行政行為の合憲性を審査することを認めない」と。

だとするならば「自衛隊が殺し 殺された」あとで、違憲か合憲を争うこととなります。
遅い。遅すぎる。

高知県学習協総会で来高いただいた、川口創さんにもご意見を伺いました。
そして、重要なヒントも。なにせ、ヒーローみたいな方ですからね。

次回は、訴状の内容を紹介し、このハードルをどう乗り越えようとしているのかを紹介したいと思います。
posted by 井上 at 14:26| Comment(0) | 違憲立法をめぐるたたかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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