2016年07月08日

第21期 労働学校の準備。私の担当をあれこれと

10月開校予定の労働学校の準備が進んでいます。
私のたずさわった中では、こんなに練りに練って準備しているのは、初めてです。

常任理事のみなさ〜ん めっちゃ張り切ってるので、応援+呼び込み? よろしくお願いいたします。
(井上は、より治療にシフトするため、常任理事にはならず、専従ヒラ事務局員になっています)

参議院選挙後、自衛隊への安保法制の適用が予想されます。
アメリカみたいに、精神疾患になって、帰国したらどんな制度が受けれるか調べるのが私の宿題です。

@公務員なので、労災認定の適用。
 →労災認定のプロ、建交労の専従のT内君に聞いてみました。
  「そりゃー難しいでぇ。公務は、僕らの扱っている民間と違って、ハードルがめちゃ高いよ」と。
  ええっ!そうかぁ。ここは国交労連のK村さんにきいたらさらにわかるなあ。月曜日に聞くことにしよ。

A退職後、国保になって、障害基礎年金を申請する。
 →認定をする権利発生まで18ケ月かかります。長すぎ〜
 →(私にとっての)新発見。障害基礎年金2級は、「統合失調症」「気分障害」の2つだけしか申請の対象になっていないみたい‥
 最近、理解が広まってきた、PTSDは「不安障害」のカテゴリーに入るので、対象外のようです。
 ここいらは、障害の重さや生活困難は関係ありません。
 →PTSDの方に処方するお薬は、私の愛用の「パキシル」・「ジェイゾロフト」(専門過ぎてスイマセン)  と、抗うつ薬を使うみたいです。なんと、専用のクスリはないみたいです (汗

お寒い日本の社会保障っ。やっぱり寒かった‥



うーん。オチがない。

人為的に、殺し合いや病人を減らすことは、人間たちの努力でできるはず。
10月をその第一歩にしなければ!!

posted by 井上 at 22:28| Comment(0) | 労働学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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