2016年08月09日

労働学校 拡大案内版@

ちっちゃくて、見えないじゃないか!
の声にお応えして、何回かに分けてご紹介いたします。

「安心して生活するにはどうすればよいか」
〜社会のしくみ 私たちの権利〜


第1回 10月17日(月)
「私たちの働き方って?」

・正規労働に非正規労働。
 人間らしく働ける運動を考える
講師 労働問題研究家 労働者教育協会 理事  筒井 晴彦さん

 トップバッターには、東京の労働者教育協会理事の筒井さんをお招きします。
日本では、非正規雇用の広がりのもと、長年「時給1000円を」の取り組みが続けられてきました。
昨年あたりから、当時のナショナルセンターの要求を上回る運動やデモが一気に広がってきます。「誰でも、時給1500円を」のスローガンです。ある意味、運動が先行し、ナショナルセンターがついづいするという力づよいものです。
こうした、状況もふまえて大局的に何をなすべきかをともに考えていければと思っています。


第2回 10月24日(月)
「資本主義社会の仕組み」

・搾取について、歴史の流れの中での資本主義の位置づけ
講師 高知大学准教授  学習協副会長  霜田 博史さん

資本主義の搾取のカラクリをわかりやすく説明していただきます
分かっているようでも、意外と説明できなかったりするものです。もちろん、初めての人でも霜田さんのお話なら大丈夫っ。講義のあとのグループ討論でも議論しますので、ばっちり理解できます
※なお、今年の雑誌経済5月号 マルクス特集号に霜田さん論文が掲載されています
P49 「入門」剰余価値の理論を学ぶ です


第3回 10月31日(月)
「パナマ文書で見えてきたお金の流れ」
 ・公平な税制への道筋
講師 高知大学教授  岩佐 和幸さん

労働学校初登場の岩佐さんです。専門はグローバリゼーション。京都大学の岡田知弘さんのお弟子さんになるのではないかと思います(違ってたらすいません)
グローバリゼーションのもと、タックスヘイブンが利用されて、パナマ文書が出てきたという流れになるのではないかと思います。
小4のわが娘も「日本お金ないがよね」と。
やっぱ、お金ないイデオロギーは浸透しているようです。ある所にはあるんですよ、お金は‥

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岩佐先生の著書です
posted by 井上 at 10:41| Comment(0) | 労働学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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