2012年08月24日

マッキントッシュがやってきた

 趣味の話です。興味ない方はスルーをお願いいたします。

マッキントッシュといえば、(パソコンの話しではありません)アメリカを代表する音響機器メーカー。
とくに、1960年代〜70年代にかけては、日本のメーカーは安かろう悪かろうという時代でした。
物づくりの基本において、日本製品はまったく太刀打ちできなかったというお話し。

当時、マッキントッシュといえば高嶺の花だったようです。

時代は変われど、いまだにアメリカに生産拠点を置いて、USAメイドで作っている数すくないメーカーではないでしょうか。

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この変わらない、ガラスのブラックパネルにブルーのメーターが特徴です。
ほらほら、ジャズ喫茶でご覧になったことあるんじゃないでしょうか?

買ったのかって。いやいや、私の愛用のアンプが修理のため1ケ月以上入院中です。
その間ジャズを聞くために借りて来たものです。

車で言えば、車検に出したら、代車がBМWだったというところでしょうか。
なんて、ラッキーな体験なんだろう。

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一言でいえば、リッチでゴージャスなサウンドですね。
県内で興味ある方、メールください。貸し出し可能だと思われます。
これは、聞いてみる価値はありそうですよ。
posted by 井上 at 12:33| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

デジタルオーディオテープレコーダー もし、いる方があれば連絡をお待ちしています

(どうでもいい人はスルーしてください。なんか、個人ブログだなぁ 汗)

DATなる、プロ用グレードのデジタル録音機です。一昔前は、この機械に録音してCDを作っていました。現在はもっとデータが多い録音機に変わっているため、民生用のDATは姿をけしてしまいました。

しかし、音楽用デジタルデータは保存する時に困ってしまう。
16ピット44.1キロのCDと同じサイズのデータは、情報量が多いしかといって、パソコンに今から保存し直すなんてことは物理的に無理なのです。

しかたがないので、DATの最終モデルを集めてしまいました。
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以外と知られていないのですが、このモデルは故障しらずです。
(この2台はサブ機として、壊れるまで使う予定です)

そこで、あまってしまったのがこのモデルです。
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タスカムのプロ用モデルです。

ほとんど新品に近いと思います。気になる方はメールください。
posted by 井上 at 11:41| Comment(8) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

かなり少数派になってしまいましたが

オーディオなる趣味があります。

1980年頃までは、どんな電気屋さんに行っても現在のパソコン売り場なみのスペースで、オーディオなる商品を売っていました。

1970年代には、JBLなるアメリカ製のペア200万円もするスピーカーが日本で10000組の販売数を記録しています。

若い人には説明するのも難しいですね。ミニコンポの大型版?

話し本題に入りまして、音楽をいい音で聞きたいとのことで、このオーディオというジャンルの趣味が発展しました。しかし、この間の不況や若い人はあまり興味がないらしく、たまにオーディオ店にて試聴会なるイベントがおこなわれるようになりました。

早い話し、少しお金を出したくらいでは買えないメーカーが本気で作ったオーディオを聞くことで、素晴らしいひと時を体験してもらおうという企画です。

この日は、スピーカー400万円。アンプ500万円。CDプレーヤー100万円。その他の機材で250万円などなど、軽く1000万円を超えるシステムです。
この趣味を知らない人にはどんなに見えるのかなあ〜

元理事のI井さんとは、会場でばったりっ。まったく同じ傾向の音が好みみたいで、話しが盛り上がりましたグッド(上向き矢印)

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システムの一部です。

私は、そのおこぼれの恩恵にあずかることが出来ましたるんるん

機械と機械をつなぐにはケーブルが必要です。
安いものは、100円ショップで売っています。
普通の赤白のピンケーブルは800円ぐらいでしょうか。
少し、オーディオ用に凝った作りのものは、10000円からの商品展開となります。
しかし、これだけのシステムをつなぐケーブルは100万円とかになります。

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これこれ。このケーブルを自宅にて聞くチャンスが出来たのです。
なんと、310000円というつわもの。しかし、見た目はまったくそんなプライスを感じさせません。こんなの買う人いるのかなあ。まあ、いないと商品にはならないわけでして。

いやはや、世の中広い物です。

しかし、奏でる音は素晴らしいものでしたるんるん。もう少しだけわが家で至福のひとときが過ごせます。


本日の体調80点。
病院の通院間隔も1月から、2週間に変更しました。
抗うつ薬の変更は見送り。睡眠剤を少し減らして、あと2週間様子を見ることとなりました。
posted by 井上 at 14:24| Comment(4) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

PCオーディオを試してみました

休みの日には、薄暗くしてある自宅の部屋にて、PCオーディオを試してみました。
http://onkyodirect.jp/av/special/network_audio/

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オーディオ専用のUSBケーブルも借りてきました。普通のケーブルの何十倍のプライスやらたらーっ(汗)

普通のCDは、16ビット44.1kHzで700メガバイトの情報量しかありません。
なにせ、1981年の規格なのでこれが当時では精一杯でした。
で、最近はこのデータを圧縮して聞いている若い人がほとんどではないでしょうか。

PCオーディオは反対に、現在の録音の主流である24ビット96kHz以上のデータをパソコンで再生するわけです。まあ、レコーディングに近い生の音に近くなるハズです。理論上はぴかぴか(新しい)

1.正直いいまして、ダウンロードにものすごく時間がかかること。
2.情報量が上がる割には、その効果があまり感じられないこと。
3.結論でいうと、デジタルで音の細切れをいくら精密にしても、人間の耳は聞き分ける能力を持っているのではないかと思いましたー(長音記号2)
ちなみに、1秒間を96000コマに区切ってあるのですが、やっぱり不自然なんですよね。

結局、きちんとコンディションを整えれば、レコードが現状では最高の音質だと思いますexclamation

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これは、オルトフォンの創立記念に1980年に作られた名作です。
私のは、コンディションもよく、しばらく前に1ミリもない針先を職人に交換してもらったばかり。
これだけのものは、もう手に入らないと思います。
http://www.hifido.co.jp/KW/G0308/J/0-10/C10-51570-63769-00/

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宝石箱かなるんるん

すばらしい音楽を聴くひと時は、幸せなひと時ですよね。
時間と空間を飛び越えることはできませんしグッド(上向き矢印)

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これが、愛用のスピーカーです。下にCDがおいてあるので大きさがわかると思います。
友人のN田氏の4344よりは、ふた周りは小型でしょうか?
http://minpo.exblog.jp/i4

ウーハーの大きさとドライバーは同じですが、こちらは4ウエイのJBLの人気モデル。

しばらくやっていない、自宅でのレコードコンサートでも久々にやりたいと思ったことでした。
posted by 井上 at 14:06| Comment(4) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする