2016年07月30日

よし! 徹底的にたたかうぞ!

安保法制違憲訴訟のたたかいは、過去の個人での申し立ては、そのまま受理されずじまいでした。

今回届いた、事務局の中西弁護士からのメールには「本年5月6日に高知地裁に提訴いたしました安保法制違憲訴訟ですが,第1回口頭弁論期日日程が確定いたしましたので,御連絡いたします。
第1回期日は,平成28年9月30日午後2時00分から,高知地方裁判所にて行われます。」とあります。

よし!門前払いはされなかったようです。

こうなったら、安保法制がいかに憲法違反か!! 徹底的に、たたかってやろうではないですか。
高知の原告団は32人。 弁護団は11人。 (めちゃくちゃ 体制が厚いらしいです)
土佐の高知からのたたかいにご注目ください。

PS‥ 訴状の紹介は、次回の更新以後に譲ります。
posted by 井上 at 21:21| Comment(0) | 違憲立法をめぐるたたかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

「戦争法」を 違憲立法とするたたかい→裁判での出来事を書いていきます

運動スローガンで「立憲主義」の回復と言われます。
まず頭に浮かぶのは、「裁判所による、違憲立法審査権」ではないでしょうか?
これなら、中学生でも知っています。

こうなったら、「訴えてやる!」と。
(高知憲法会議の事務局もつとめ、少しは憲法をかじっているつもりでも、原告になるのは初めてです 汗)

これを運命の出来事というんでしょうなあ。ちょうどSNSで知り合った方から、一緒にやらないかと持ち掛けられたのがこれです。

http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20160307.html
このブログにリンクを張っていながら、気が付きませんでした。トホホ。
で、早速、参加させていただきます。

今回の場合、どのタイミングで訴訟に踏み切るのかが、一つの判断となります。

日本の場合、憲法81条にもとづく、次のような考え方を裁判所がしているためです。
「具体的なトラブル・問題の発生を待たずに法令や行政行為の合憲性を審査することを認めない」と。

だとするならば「自衛隊が殺し 殺された」あとで、違憲か合憲を争うこととなります。
遅い。遅すぎる。

高知県学習協総会で来高いただいた、川口創さんにもご意見を伺いました。
そして、重要なヒントも。なにせ、ヒーローみたいな方ですからね。

次回は、訴状の内容を紹介し、このハードルをどう乗り越えようとしているのかを紹介したいと思います。
posted by 井上 at 14:26| Comment(0) | 違憲立法をめぐるたたかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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