2017年01月12日

明日のあなたの元気のために 〜 学習会に中田進さん

一昨日は、高知市職員労働組合保育分会の、若手組合員対象の学習会でした。
18:30開会ということで、すべ込みでやってくる人、延長保育の人は遅刻して参加するなど、50人あまりの若い女性がほとんどといいう学習会でした。

(写真撮り忘れました)

・そもそも、働くとはどういう意味を持っているのか?
・働くことと、社会の仕組み
・労働組合の役割とは
などなど、初めて聞く方も多くいたのではないでしょうか。
久しぶりの、中田先生の熱演に私も気持ちは、青年に戻っていました。

中田さんを囲んで、組合の役員さんと私と労働学校運営委員のN村君で記念写真です。

DSC_0125.JPG


「現代を生きる基礎理論」(学習の友社発行)の学習会をしよう! との私の呼びかけに、「どうせなら、たくさんの人に呼びかけてやりたい」(分会長) 「私がレジュメのチェックするき」(書記長) と、期待と不安が広がった結末でした。
posted by 井上 at 14:33| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

全国青年大集会への派遣カンパありがとうございました

20を超える団体、それからたくさんの個人カンパにより、目標を120000円繰り越すカンパを頂きました。
とりあえず、このブログを通じてお礼を申し上げます。

正式には、立派な報告集を作って、各団体や個人にお渡しすることとなっています。

DSC00791.JPG
東京で高知のメンバーに愛媛の8人と吉良よしこ参議院議員との記念写真

これからは、私的意見ですが、高知県は高知県青年学生連絡会議をそのまま維持して、青年革新懇を作らない方針を堅持してきました。(高知県学習協は、高知県青学連の協力団体)
*(革新懇との違いは、@個人加盟を認めない A3つの共同目標とも認めなければならない B組織構成員の過半数で加盟及び脱退を決める)
青学連は会則で、「必要に応じて『実行委員会』を作ることが出来る」とあります。

継続的な、全国青年大集会への派遣行動はすでに定着したものとなっています。
労働者の正規、非正規、学生の立場を越えて、みんなで共同していく、お金があるところはお金を出し合って、時間があるところは、時間を使ってカンパをあつめて、共通の目標に向かってとりくんでいくことが出来ています。今回の懇親会代金も非正規と学生には、半額補助が実行委員会で確認され補助されています。

今日的に見れば、この青年革新懇を作らないとの判断が正しかったことが、証明されたといえる時期に到達したのではないでしょうか。
もちろん、革新懇のみなさんが、青学連の影響下以外の部分に青年を組織していくことは、望ましいことであり、大いに期待しているところではありますが。

統一戦線づくりは、時間と忍耐が必要です。これからも微力ながら力になれればと思っています。
posted by 井上 at 12:37| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

ぎりぎり 全国青年大集会に16人の参加! カンパ300000円

どたばたと、あわただしい日々を送っています。
旅行代理店の関係で、本日が全国青年大集会の参加者締め切りです。

合計16人参加。集めなければならないカンパは300000円なり。
ふう。
こんな感じの運動は、若いころは当たり前だったものの、中年になるとこたえるなあ〜
しかし、今回も中身が充実しています。

土曜日は、@東京・ミュージアムツアー
      国立博物館、国立科学博物館、上野動物園を巡る
     Aピースツアー
      遊就館、女たちの戦争と平和資料館
      →解説は、日本平和委員会の西村みさきさん
日曜日は、全国青年大集会

只今行われた、実行委員会で、30万円のカンパ目標をギリギリ達成できる見通しを確認出来ました。

「仕事が出来ない自分がいけない」と退職を余儀なくされた青年など、失業中の人も2人参加者に入っています。
学習協としても、青年に心をよせて、カンパあつめに頑張って行きたいと思います。
posted by 井上 at 15:05| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

全国青年大集会を成功させよう!

学習運動セミナー のことは、おいおいブログに書いていきます。

IMG_0001.jpg



ともあれ、東京明治公園で開かれる、全国青年大集会が迫ってきました。
学習協として実行委員会に入っている私としても、カンパ集めに奔走しています。

高知県から今年は、14名が参加予定です。
失業中の人や大学生もいます。
たくさんのお金が必要です。
ぜひ、ご協力ください。
posted by 井上 at 11:41| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

全国青年大集会2011 のカンパあつめ

今年も、東京明治公園で開催される全国青年大集会2011。

IMG.jpg

高知からは、16人の代表が飛行機で参加するとのこと。
なんでも、東京では地震の体験が出来る車に乗って交流をするとか。
うーん。若い人の考えることは、違いますねえグッド(上向き矢印)
高知県人なら必修の科目かもですふらふら

てことで、本日はO田民青地区委員長(学習協常任理事でもあります)といろいろな団体へカンパを頂きに回りました。
16件お伺いして32000円頂きました。これからも、会議などで了承をへながらたくさん頂けることと思います。

やっぱり、青年達がタテだけでなくヨコのつながりを生かして、集会参加に向けて力を合わせることはいいことですね。中年の私も力添え出来てなによりです。

posted by 井上 at 17:00| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

久しぶりに、友人Rイさん達とのお食事

Rイさんは、マレーシアからの私費留学生で高知大学に通っています。
5月中旬になってから、新しく2人が高知大学に来ることになったので、食事会をすることにしましたるんるん

1人は、大学の2回生です。なんと福島県の大学に通っていましたが、原発が危険とのことで、高知大学に転校せよとの政府の判断によって、高知大学に来ることになりました。
もう1人は、そのまま高知大学に1回生として入学です。いずれにせよ、危険な国?ということもあって、手続きが遅れたようです。

この2人は、マレーシアで一番人口の多いマレー系の人たちです。友人Rイさんは中国系なので本人曰く「なんちゃってマレー人」となるようです(笑)

確かに、マレー系の人はイスラム教なので、お酒はもちろん、豚肉などもダメなどいろいろな決まりがあります。

いろいろと楽しいひと時でしたが、なんと言っても2人の公費留学生にはなんと月13万円が支給されるとのことで、あらためて日本との違いに愕然としましたふらふら
確かに、国から援助してもらうと、自国に帰ってからは良い意味でマレーシアの発展のために働こうとなるだろうなと。

アルバイトもせずに(当たり前か)かなり学校で勉強しているようで、日本の学生とは物理的条件が大違いです。

もちろん、私の関心ごとは、彼女らに日本の学生がどう映っているのかということです。

「ただはじけている」「恋愛にしか興味がない」など、やはり否定的な印象のようです。とにかく「幼い」とのこと。
マレーでは23才でしっかりした人生目標を持ち、27才で自分の家や車を持っていないといけないというのが常識的にあるようです。家の場合も日本円で7000万円ぐらいはするとか。
将来どうするのか、Rイさんが他の2人の女子学生に聞いていましたが、もう将来の目標はもっているようです。
Rイさんは、「私は日本の会社で働こうかな? どう思います」と私に聞かれたので、とりあえず「笑ってごまかしました」。あまりおススメじゅないのよね〜なんて言えないしね。

政治についても聞いてみました。

マレーシアでも、青年の関心が薄くなっているとのことでしたが、(客観的データはありません)昨年は大きく野党が躍進したとのことです。その原動力はもちろん青年達の行動のようです。Facebookに候補者の演説を載せて、どんどん広げていくというやり方のようです。
マレーシア建国以来の政治的変動だったらしく、その動きはおとなりシンガポールでも同じだったそうです。

中東と同じく、アジアの青年達も社会を変えていくために大きな力を発揮しているようですグッド(上向き矢印)

こうなったら、彼女達を中心に社研でも作ろうかなと半分本気で考えたりもしている私です。

もう少し、更新ペースを上げないと日々の出来事が書けませんね。
本日の体調70点。
posted by 井上 at 13:48| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

月刊 憲法運動を読んで感じたこと

今日は憲法運動という雑誌の紹介です。
月ごとに発行されているこの雑誌の9月10日付号には一橋大の名誉教授の浜林さんの話がのっています。

比例定数削減の問題、小選挙区制の問題点などが書かれています。が、最後に労働への向き合い方について書かれたところがあり、それが非常にしっくりときたので紹介します。


以下原文
自分の仕事を一生懸命やるなか、革命という大きな方向を見出していく、そのことが、私は大切だと考えます。それぞれの仕事に専念すれば、世の中の矛盾が見えてくる、まじめに取り組めば取り組むほど見えてくるはずです。
例えば、教師は教育の仕事に専念するなかで、さまざまな問題点に突き当たり、それに取り組むなかで、矛盾を感じるようになります。そのときこそ、政治や社会を変えていく本当の力が生まれてくるのではないでしょうか。


私は街頭で青年の働き方の調査をしたりしているのですが、その調査では不満や愚痴、不安を聞いているんです。確かにそこから見えてくるものもたくさんあります。
しかし、浜林さんの文章を読んで、改めて、仕事のやりがいのなかに「こうなったらもっといい」といった前向きな愚痴がでてくるんだなと思いました。

今の働き方で、この「やりがい」を見つけるのは難しいです。
ただ、このやりがいの職種を超えた交流が民間と公務のギャップを埋める上でも大事な要素です。
教員なら、子どものために、公務員なら地域、住民のために、私のように保険を扱うものなら契約者のために、といったようにきちんと仕事に取り組んでいく。
そうすることでその子どもや住民、契約者ためという仕事のやりがいを阻害しているもの、制度はなにかというのが共通の認識になるんだと思います。

浜林さんは最後に労働時間の短縮の重要性を語っています。

やりがいを交流するのも時間がかかります。労働時間短縮は労働組合にとって喫緊の課題と言えると思います。



あと、前の話とは変わるんですが、最近、非正規労働者の労働組合への結集はかなりまじめに取り組まないといかんなと感じています。
正規のみの労働組合では逆に労働組合が分断を作る手助けをしている部分があるのではと。
まあ、「大事だなんてことはわかってるけど、難しいんだよ!」ってなことだとおもうんです。そしてこれだっていう案があるわけでもないんですがね・・・
難しいですよね。改めて非正規労働というのはすばらしい分断ツールだと思います。

松本賢治


-------------------------------------
この雑誌、中身がいいのに知られていません。アマゾンでも入手不能‥
うーん。もったいないバッド(下向き矢印)
posted by 井上 at 13:16| Comment(0) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

高知県青年学生連絡会議2010年度総会に出席

なぜ、学習協が参加するのか、疑問を持たれている方もいらっしゃると思います。
いちおう、「協力団体」として、毎月の幹事会にも参加しています。
この日は、高校がもう始まっているなど、日が悪く集まりが少ないと予想されましたが、20人少しは、参加かなってな塩梅です。

前日に事務局から電話がかかり、講師を空港まで迎えにいけとの指令を頂きました。
「うーん?」と思いながらも、坂井希さんは私が民青県委員長時代の中央委員長なので、いろいろお話しが出来るかなと思い車で龍馬空港までひとっ走りです。

車では、私が聞きたいことに丁寧に応えてくれましたぴかぴか(新しい)

P1020642.JPG

記念講演をする坂井さんです。
全国青年大集会の成功を中心に、お話しされました。

印象に残ったのは、「人が立ち上がる時は、感動した時」と「自分への誇り」がキーワードだという部分でした。

また、自分の大学生だった頃のエピソードも話しをしてくださって、当たり前ですが、元々すごい人ではなくて、仲間とともに要求実現のたたかいを通じて成長してきたことを青年の目線で話しされたのは、さすがだなと感心した次第ですグッド(上向き矢印)

P1020650.JPG

総会では、各団体の取り組みの交流だけでなく、今後の青学連としてやってみたいことも出し合われて、やはり時代を動かすのは青年だと思いました。

P1020654.JPG

その後、懇親会にも参加して2次会はどうしようかとなやんで(実はのりのり?)一緒に行きました。

P1020657.JPG

カラオケで、持ち歌を歌う坂井さん。
10年前にも、山原健二郎さんと秘書、私と坂井さんと4人でカラオケに行ったのですが、そのことも覚えていて、その時と同じ曲を歌っていました。

私は、すでに出来上がっていますねるんるん

ということで、青年達とともに楽しい1日を過ごしました。
私も、気分は青年なんだけど、まわりから見たら「中年オヤジ」なんだろうなぁバッド(下向き矢印)
posted by 井上 at 10:24| Comment(2) | 青年・学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。